利用規則

1.装備 レギュレーションについて

1-1.使用できる銃

国内法に抵触しない限り、一般に市販・使用されているものでしたら使用を制限致しません。
ただし、後述の弾速チェックを通過する必要があります。
ハンドガン(拳銃タイプ)に関しましては金属スライド・金属フレームパーツが組み込まれている銃や、海外製等の組み込み済みの銃につきましては、銃刀法遵守の観点から持ち込みや使用を禁止とさせていただきます。(ライフルや長物はOKです。)

1-2.弾速チェック

実際に使用する状態の「銃」「BB弾」「パワーソース」を用い、当フィールド設置の測定器を使用して弾速を測定します。
測定はセミオートで行い、0.20g BB弾であれば初速98m未満、0.25g弾であれば初速88m未満のものまでを使用可能とします。
減速アダプターの使用は禁止致します。パワーオーバーしたものは使用不可です。持参された銃がレギュレーションを通過せず、代替の銃も用意できない場合参加をお断りする場合があります(その際参加費はお返しできません)。
また、万一初速が0.98J以上の銃をお持ちの場合は当フィールドから退場となりますことをご了承ください。

1-3.使用できる弾

当フィールドではバイオBB弾(生分解性のもの)のみ使用いただけます。色の指定は特にございません。バイオBB弾以外のBB弾はゲーム中、ゲーム以外問わず使用できません。

1-4.使用できるパワーソース

国内法に抵触しない限り、一般に市販・使用されているものでしたら使用を制限致しません。
ただし、環境問題に留意し、よりクリーンなパワーソースの使用を推奨します。
また、外部ソース(ガスもしくは空気のタンクがエアガンと別体になっているもの、及び一体でもバルブの調整によって初速を変更することができると思われるもの)の使用につきましては当フィールドでは禁止と致しますのでご了承ください。

1-5.使用できるゴーグル

シューティング・グラス及び、目の周りに隙間のあるゴーグルの使用は禁止いたします。
また、事故防止の観点から金属ネットやメッシュタイプのゴーグルはおすすめ致しません。透明なプラスチック等のレンズタイプのゴーグルであり、フェイスガード付きのものを推奨致します。

1-6.使用できる装備

国内法に抵触しない限り、その使用を制限致しません。ただし銃剣などは材質に関わらず安全上の理由により使用・着用を禁止致します。
また、ボディバンカー(盾)のゲーム中の使用も禁止致します。

1-7.使用できる服装

迷彩服またはそれに準ずるものとします。事故防止の観点から半袖、半ズボンでのご参加はおすすめ致しません。保養効果の高い市販の作業着や迷彩服(長袖、長ズボン)を推奨。グローブ、ブーツなども同様に安全性に留意したものを推奨致します。

1-8.その他

レーザーサイトや極端に明るい灯火類については、目の保護などのために使用を禁止致します。

2.フィールド内において

2-1.銃の取り扱いについて

ゲーム開始まで武器に安全装置をかけて下さい。
ゲーム開始の合図があるまで試射、射撃は行わないでください。
また、第三者への事故防止の観点から、故意に上空へ射撃を行うことやフィールド境界のネットに対して至近距離からの射撃を行うことを禁止致します。

2-2.ゴーグルの着用、解除の禁止

フィールド内に入るときは必ず、ゴーグルを着用しているようにしてください。
いかなる場合でも、フィールド内にいる間はゴーグルを外してはいけません。

2-3.弾数制限について

携行弾数の制限は無制限とします。ただし、プレーヤー間での弾の受け渡しはできません。

2-4.ゲーム中のヒット判定、及びその対処、ゾンビ行為の禁止

相手チームからの射撃、および味方チームからの誤射を含め、全身、全装備に対し被弾した場合、ヒットとします。流れ弾、跳弾による被弾も同様です。
ヒットとなったプレーヤーは手をあげて「ヒット!」と大きな声でヒットコールし、銃を肩より高く上げるか手を挙げ、戦意がないことを示しながら速やかにセーフティエリアへ戻ってください。その際、何か喋ったり、他のプレーヤーに情報を伝えるような行為をしてはいけません。
また、ヒットしているにも関わらずヒットコールをせず、ゲームを続けることをゾンビ行為といいます。ゾンビ行為を行われるとゲームが成り立たず、他のプレーヤーの方の多大な迷惑となるため、絶対ゾンビ行為は禁止です。

2-5.ゲーム中の失格について

ゲーム中において以下のような状態になった場合失格とみなします。

・フィールド以外の領域に故意に移動した場合。
・マーカーを故意に取り去ったり、装備等によって隠蔽した場合。
・ゲーム中万が一負傷した場合、状況と本人の希望により自主失格することができます。
・ゲーム中に弾切れ、銃が故障した場合、自主失格することができます。
・相手プレーヤーの身体または装備に自分の身体または装備が接触した場合、相手プレーヤーと自分、双方とも失格とします。

失格となったプレーヤーもヒット時と同じく、銃を肩より高く上げるか手を挙げ、戦意がないことを示しながら速やかにセーフティエリアへ戻ってください。その場合もヒット時と同じく何か喋ったり、他のプレーヤーに情報を伝えるような行為をしてはいけません。

2-6.フリーズコール、ナイフアタックについて

当フィールドでは、フリーズコール(撃たずに声をかけること)、ナイフアタック(タッチ)による失格は採用致しません。
相手プレーヤーに気づかれる前に近距離まで接近した場合にはフリーズコール、ナイフアタックではなく、相手プレーヤーの身体のできるだけダメージの少なそうな足元などを狙って1発だけ撃つなりしていただくようお願い致します。
至近距離での遭遇戦では、頭部・顔面等への射撃は避けて下さい。

2-7.暴言の禁止

ゲーム中にゾンビ行為を発見したり、その他の問題が起こった場合も直接文句を言うのはトラブルの原因となりますので、ゾンビ行為やルールを守らない人を発見したら直接言わずにセーフティにてスタッフにお伝え下さい。

2-8.ゲーム中のトラブルについて

レギュレーション上、またゲーム進行上のトラブルを発見した参加者は、速やかにフィールドスタッフへ申告してください。状況にもよりますが、基本的に当事者間で対処してはなりません。

2-9.ゲーム終了後の銃の取り扱いについて

毎回ゲーム終了ごとに、銃に安全装置をかける・弾倉を抜く・パワーソースをカットするなどの暴発防止策を確実に行って下さい。

3.セーフティエリアにおいて

3-1.銃の取り扱いについて

・全ての銃に安全装置をかけ弾倉を抜き、パワーソースをカットしてください。空撃ちは絶対に禁止です。
・安全のため銃はガンラックに並べて置いて下さい。
・他の利用者の方の銃を勝手に触らないで下さい。
・常に試射はシューティングレンジのみで行って下さい(ゲーム中の試射は禁止)。
・絶対に銃で自分も含めて人を突かない、また銃口を人に向けないで下さい。

3-2.休憩中について

・休憩中にフィールドマスターから次のゲーム内容の説明や連絡をいたします。ゲームごとの筋書きを注意して聞き、しっかり理解してください。
・セーフティエリアは利用者の方全員の場所です。譲り合いの気持ちを持って、他の利用者の方の迷惑とならないようご利用ください。

4.注意事項

※ゲーム装備でのフィールド外への外出禁止。
※セーフティエリアでの無線使用禁止。
※ゲーム中の事故、トラブル、BB弾によるケガ等に関しては自己責任となります。
※フィールド内の設置物等は移動させないで下さい。
※フィールド内火気厳禁。タバコは所定の喫煙場所にてお願いします。
※駐車場内での事故・盗難は一切責任は負いません。
※定例会時の飲酒の禁止(付き添いの方や見学の方も適用されます)。
※ルール、マナーを守れない場合は、退場していただくこともございます。

上記の利用規則を常に実施し、ルールとマナーを守ってみんなで楽しくサバイバルゲームを楽しみましょう!