最低限のルール&マナー

※サバイバルゲームでは絶対に守らなければならないルールとマナーがあります。
これらを守れない方はゲームに参加することができません。
サバイバルゲームに必要な最低限のルールとマナーを解説いたしますので、よくお読みになって下さい。

最低限のルールとマナーを理解していただけましたら、次に当フィールドの利用規則もお読みになって下さい。

①必ずゴーグルを着ける!
サバイバルゲームはBB弾を飛ばして遊ぶゲームなので、必ず目を保護するためにゴーグルを着用しなければなりません。
シューティング・グラス及び、目の周りに隙間のあるゴーグルは隙間から弾が飛び込んでくる恐れがあるので、顔を全てカバーできるフルフェイスタイプのゴーグルを着用するようにしましょう。
また、フルフェイスのものでも金属ネットやメッシュタイプのゴーグルは、粗悪なBB弾がメッシュ面で割れてしまいゴーグル内部に破片が飛び込む事例も報告されておりますので、事故防止の観点からご利用はおすすめ致しません。透明なプラスチック等のレンズタイプのゴーグルをおすすめ致します。
②レギュレーションをチェックする!
トイガンは改正銃刀法で0.98Jがレギュレーションの上限と決まっています。
これ以上のパワーのトイガンを所持していると違法となり罰せられます。
ゲーム前に必ずレギュレーションをチェックしてからゲーム会が定めたレギュレーションでゲームに参加しましょう。
※当フィールドでは、0.20g BB弾であれば初速98m未満、0.25g弾であれば初速88m未満のものまでを使用可能とします。
③必ずヒットコールをする!
BB弾に被弾した場合は手を挙げ、大きな声で「ヒット!」コールをしましょう。
声を出さないとヒットしていないと勘違いされてしまい、さらに攻撃されてしまいます。
ヒットしたら、両手を挙げて(銃を肩より上に上げて)戦闘意思がないことをアピールしながら、速やかにセーフティエリアへ戻りましょう。また、その際には他のプレーヤーに口述、合図などして「いかなる情報提供」もしてはなりません。
④絶対ゾンビ行為はしない!
サバイバルゲームは弾がヒットした時点でゲーム終了です。
ヒットしているにも関わらずヒットコールをせず、ゲームを続けることをゾンビ行為といいます。
ゾンビ行為を行われるとゲームが成り立たず、ゲームに参加している他のプレーヤーが迷惑をしますのでゾンビ行為は厳禁です。
※当フィールドでは相手チームからの射撃、および味方チームからの誤射を含め、全身、全装備に対し被弾した場合、ヒットとします。流れ弾、跳弾による被弾も同様です。
⑤暴言を言わない!
ゲーム中にゾンビ行為を発見したり、レギュレーション上、またゲーム進行上のトラブルを発見した場合も直接文句を言ってしまうのはトラブルの原因となります。
ゾンビ行為やルールを守らない方を発見したら速やかにフィールドスタッフへ申告してください。
状況にもよりますが、基本的に当事者間で対処してはなりません。
⑥ゲーム以外で人に銃口を向けない!
トイガンはおもちゃですが、銃口から弾がでるのはトイガンも実銃も同じです。
ふざけて銃口を人に向けたり、人を突いたりするのは事故のもとになりますので、常に実銃と同じ取り扱いをしなければなりません。
ゲームが終了したら、安全装置をかけ、銃から弾倉を外し、銃口にキャップを付けて安全を確認できるようにしましょう。
⑦装備でフィールドの敷地外に出ない!
ゲームの装備をしたまま外に出るのは禁止です。
第三者から見れば、ゲーム装備は誤解を招きます。装備を身に付けていいのはフィールド内のみです。
近くに買い物に行く場合も私服に着替えていきましょう。誤解されてしまうのは自己責任です。

最低限のルールとマナーを理解していただけましたら、次に当フィールドの利用規則もお読みになって下さい。